事業課題の診断から
AI実装・評価まで、伴走します。
AIの活用を単なる業務効率化で終わらせません。
現場に眠る暗黙知をノウハウに変換しAIに実装することで、
チームをレベルアップさせ事業成果を最大化します
これまでに20を超えるAIプロダクトの開発や、現場を支援するAI導入を行ってきました。
海外のAI活用事例を掲載するメディア「AIReview」を運営し知見を公開してきた専門家が、豊富な事例をふまえて業務診断からサポートします。
上場企業から小規模事業者まで、幅広くサポートしてきました
事業KPI達成までの支援の進め方
AIを現場にフィットさせるため、PDCAサイクルに沿って支援を進めます。
一部のみのご依頼も可能です。
PLAN
01
業務改善のポイントを見つけ出す
例)
- 対話データの分析による人材の能力向上施策
- 海外事例との比較によるAI導入検討
- 社内情報との接続による既存業務フローの効率化
- AIを活用した新規事業の可能性診断
DO
02
暗黙知をノウハウに変換し、現場に導入する
例)
- セールスの成果を出す人(ハイパフォーマー)の特徴分析
- 高度なセールスの行動まで言語化した評価シート
- 高度な対話戦略の解説資料
DO
03
ノウハウをAI実装・現場導入
例)
- セールスの育成を行うAIロープレ
- 映像や音声、書き起こしからパフォーマンスの採点を行うAI
- 見込み客にヒアリングを行うAI音声対話システム
CHECK
04
継続的な仮説検証
例)
- 多様なペルソナAIによるロープレでセールスが高度な対話戦略を獲得できたかの検証
- 深堀り質問戦略による情報獲得効率向上の効果測定
- 質問攻めにせず自然な対話をとることによる離脱防止の有効性評価
ACTION|検証の結果から現場への導入やAI実装の方法を再検討し、事業KPIの達成に向けて改善を重ね続けます
01
業務改善のポイントを見つけ出す
事業診断、海外事例との比較など、事業に合わせた切り口で業務改善のポイントを見つけ出します。
AIによる業務効率化に留まらず、事業インパクトが大きいが難易度が高い課題に対してもアプローチを提案します。
実例|01
人材紹介事業におけるハイパフォーマー要因分析
課題|特定のキャリアアドバイザーの成果が高いが、一般的によいとされている面談とは異なった行動をとっており、それがなぜ効果的なのかが判明できずに育成の打ち手を決められない状況でした。
提案|書き起こしデータや面談映像に対して、心理領域における概念研究から仮説を構築し統計モデリングで特定することを提案しました。
成果|「求職者に寄り添うアプローチがよい」という通説とは全く別の対話戦略が必要だったことが判明しました。ハイパフォーマーの高度な戦略を整備したことで、一人あたりの売上向上だけでなくノウハウ保持による採用面での魅力も向上し、より良い人材の獲得や、やる気低下による見切り退職の防止にもつながりました。

02
暗黙知をノウハウに変換し、現場に導入する
AIに連携するデータのクオリティ次第で、AIの事業実装の成果は大きく変わります。
事業データからインサイトを得ることで、他社と差別化できる独自のケイパビリティを築くことができます。

実例|02
キャリアアドバイザーの評価体系構築
課題|分析で特定した成果要因がハイパフォーマー本人の暗黙知のままでは、他のメンバーの育成に使えないという課題がありました。
提案|ハイパフォーマーの要因と現場の知識を、心理学的な方法論に則った信頼性のある手法で5段階の評価シートへ整備することを提案しました。
成果|現場での面談評価やロールプレイングを使った育成に活用されているほか、AIによる自動評価を行える基盤にもなっています。また採点の可視化までつなげることで達成感を感じながら能動的な育成が行えるようになったため、現場導入までスムーズに運びました。
03
ノウハウをAI実装・現場導入
複雑な対話を行うAI開発や音声対話が必要なAIシステム開発は弊社にお任せください
対話の難易度を決める2軸と具体例
| 単発判断 | 判断・行動の連鎖 | |
|---|---|---|
| 正解が明確 | 社内FAQ※対応可能ですが、事業部での内製で十分な領域です | 法律・税務相談チャットボット正解にたどり着くためのヒアリング技法が重要であり弊社の知見と実績に強みがある領域 |
| 正解がない | ヒアリングボット プレカウンセリング音声対話システムでの開発実績が豊富な、弊社が得意な領域 ※情報獲得が目的の場合はテキストチャットだと回答率が大幅に低下するため事業実装に向きません | 転職支援AIエージェント 不動産仲介AIエージェント事業ノウハウが重要な差別化ポイントになるため、弊社によるサポートが特に活きる領域 |
判断・行動が連鎖する複雑な対話や音声対話が必要な領域、また事業ノウハウやヒアリング・説得技法の導入が必要な領域こそ、弊社が得意な領域です。
実例|03
多様な業種・類型で、対話型AIを事業実装してきました(一部)
社内FAQチャットボット
深堀り質問を組み合わせることで、全文検索では対応が難しい「意図」での検索を行えるチャットボットを作成しました
複数業界
法務相談チャットボット
ユーザの状況から優先順位をつけて深堀り質問を行うことで、情報の抜けなく状況を把握し適切に回答するチャットボットを作成しました
士業
不動産仲介AIエージェント
対話戦略のノウハウを実装することで、ユーザの希望する物件が存在しない場合でも代替案を提案するAIエージェントを実装しました
不動産
面談採点・評価AI
音声・書き起こしのデータからスキル評価シートに則った採点を行い、スキルの取得状況を分析・可視化するAIシステムを実装しました
人材マッチング
プレカウンセリングAI
電話を通したヒアリングで情報獲得を行う音声対話AIを構築しました
人材マッチング
AIロールプレイング
獲得するスキルの定義を整備し、多様なAIペルソナとの音声対話でセールスのスキルを向上させるロープレシステムを作成しました
営業組織
対話型AI以外にも実績豊富で、上場企業系列会社の業務効率化系SaaSへのAI搭載と保守までサポートしています
04
継続的な仮説検証
AI実装まで到達すると、対話戦略はプロンプトで操作できるようになります。
つまり、売上などの事業KPIを指標とした対話戦略のABテストが可能になり、
「どのような対話戦略が有効か」のPDCAをクイックに回せるようになります
実例|04
ヒアリングを行う音声チャットボット
課題|顧客情報のヒアリングが人手に依存しており、対応できる件数に限界がありました。一方で、Webアンケートだと回答率が大幅に下がるため架電して情報を集める必要がありました。
提案|電話を通してヒアリングを担う音声チャットボットの開発と、「相手に負荷をかけず、また対話を破綻させずにヒアリングを完了できたか」をKPIとする検証設計をあわせて提案しました。
成果|対話戦略の継続的な改良を重ね、人手をかけずに情報を獲得できる仕組みとして運用されています。

SAI-SHIKIの強み
一気通貫したサポート
データ分析を専門とする会社はAI実装まで行わず、開発会社は現場理解が足りずにノウハウを有効な形で活用することができないことが多い中、AI実装を見据えたノウハウの言語化からKPI検証までのすべてを一貫してサポートします。
AI評価をしっかり行う
デモが動いたかではなく、AIに求められる指標で評価を行います。特に対話型AIは課題達成までの経路が複雑になるため評価が難しい領域ですが、弊社の過去の取り組みからタスクに適した評価方法についても提案します。
海外事例と比較して着実に進む
メディア「AIReview」の運営で、海外のAI活用事例と研究論文を日々追跡。確かな施策の打ち手を、クライアントの事業に合わせていち早く持ち込みます。
まずはあなたの事業に適したAI活用を知ってみませんか?
無料相談・診断は代表コンサルタントが直接対応します。現状の整理だけでもお気軽にご利用ください






